Minecraft | 低スペックPCで影MOD (Shader) を楽しむ方法 / 自己最軽設定の紹介 | (*ver.com)
どもども yN です。
今回は、うp主のノートPC環境でも動かせた
影MOD (Shader) + 設定内容を紹介します。
ではまず初めにPCのスペックから↓
デバイスの仕様
HP ENVY ×360 Convertible 15-ee0xxx
OS : Windows 10 Home
CPU : AMD Ryzen 5 4500U with Radeon Graphics 2.38 GHz
GPU : AMD Radeon(TM) Onboard Graphics
コア数 : 6コア
メモリ : 8GB
PCの性能 (※主観) + ベンチマークスコア
ネットサーフィンや簡単な事務作業をする程度であれば
十分快適に使用できるノートPCだと思います、多分。
そもそもゲーミング仕様ではないので遊べなくて当然って感じ。
CINEBENCH 2024 の結果
CPU (Multi Core) : 316 pts
CPU (Single Core) : 69 pts
MP Ratio : 4.61 x
PassMark の結果
CPU Mark : 10921
とまぁ、こんな感じの性能をしています…。
ゲームや動画編集などを快適にプレイできる目安 (CPU Mark) は
15000~20000以上らしいので明らかにスペック不足ですね。
※詳しくはこちらからご確認ください→参考記事
注意事項 , 参考までに
※映像出力は外部モニター [24インチ / 1920×1080] で行っています。
うp主の環境下ではノートPCのディスプレイ出力するよりも
外部モニター出力したほうが負荷が軽減されます。
推測ではありますが、外部モニター出力をすることで
GPUの負荷を分散させている感じだと思います。
ではここから本題に入ります。
Minecraft内の設定は以下の通りです。
Java ver.1.20.1 / forge-1.20.1-47.3.10-installer | Download Page
軽量化MOD / OptiFine_1.20.1_HD_U_I6 | Download Page
起動構成→JVMの引数を入力 (下記をペースト)
-Xms3G -Xmx3G -XX:+UnlockExperimentalVMOptions -XX:+UseG1GC -XX:G1NewSizePercent=20 -XX:G1ReservePercent=20 -XX:MaxGCPauseMillis=30 -XX:G1HeapRegionSize=32M
※詳しくはこちらからご確認ください→引用元
ビデオ設定 (※必須)
グラフィックス : 処理優先
描画距離 : 2~5 チャンク
演算距離 : 5 チャンク
フルスクリーン : オン / 解像度 1280×720@165 (24bit)
以下、その他の設定です。

↑修正 : スムースライティングの程度 : 50に変更済み。

↑修正 : 太陽と月 : オフ を推奨します。
エンティティの描画距離 : 50% or 75% 推奨。最大で100% がギリギリかも。



↑修正 : 領域描画 : オン に変更済み。
オンボードグラフィックカードでは推奨されないと記載があるが軽量化を確認済み。
影MOD (Shader) / MakeUp-UltraFast-8.9f | Download Page
この影MOD (Shader) の最大の利点は、モーションブラーを使用できることです。
これによりフレーム間の動きを滑らかに補完し、カクツキを抑制してくれるうえ
臨場感もプラスされるので個人的には気に入っています。
また詳細設定から自分好みにカスタマイズできる点も良きです。
以下がうp主の設定です。

↑アンチエイリアス : FXAA 2× に変更しています。
描写のギザギザ感を軽減してくれます、そこまで負荷はかかりません。
↑修正 : 動作に影響が出ることを確認済み。オフを推奨します。

↑左上の Color scheme ではシェーダーの雰囲気をいくつか選択できます、
お好みで選んでください。Advanced options... からは詳細設定を開けます。

↑ここでは Motion blur... の設定のみ紹介します、
他の項目についてはご自身で試してみてください。

上記の設定のまま影MOD (Shader) 有り無しで比較した場合、
このような結果になりました。
影MOD (Shader) 無し : 平均110~120FPS / 体感80~110FPSくらい
影MOD (Shader) 有り : 平均55~85FPS (最大105FPS) / 体感120FPS以上
なんと影MOD (Shader) を導入したほうが体感FPSが高いんです…。
それに画質も向上するんなんて、、、えぐいて、、、。
間違いなくモーションブラーの恩恵でしょう、
これはもうフレーム補間と言って良いのでは?って感じ。
ただし、画面酔いしてしまう方は注意してください。
解像度 (1280×720) の描写にモーションブラーを掛けている状態なので
画質が向上するとはいっても水彩画のようなぼやけた印象に見えたりします。
それと、ワールド起動時や移動でのチャンクの読み込み、
周辺にモブが大量にいる場合 (スポナー付近) などではカクツキやすく
FPSも不安定になりがちです。
プレイスタイルによっては快適に遊べない可能性もあるかもしれません。
余談ですが…
OBSでの録画も一応可能です。※OBSの設定も軽量化する必要あり
平均FPS が40~60くらいまで落ちるのは確認済みです。
↑修正 : 平均50~60FPS (最大75FPS) / 体感実数字と同等か若干低め
流石に快適とまではいかなくとも意外と遊べるなぁといった感じ。
最後に
以上、影MOD (Shader) の設定内容についての紹介になります。
この記事が少しでも有益な情報になっていれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
GTA5のデスマッチにおける「弾切れ時の補充」について
弾薬を拾う
・相手をキルした時に弾薬を入手できます。
・マップ上に設置された武器を拾った時に、同じ系統の武器ホイール (例 : ピストル系・ライフル系など) 内の銃の弾薬が補充されます。
復活した時
弾薬を補充したい武器を手に持った状態で死ぬと、復活した際に弾薬が補充される仕様があります。ただ、この時に装弾される弾薬はかなり少量なので最低限の救済処置だと考えてください。
Skateboard - ワークマンのスケートシューズってどうなの?
今回はワークマンで購入したスケートシューズ [以下略 : スケシュー] の使い心地はどうなのか、履いてみた感想を紹介します。
これから購入を検討されている方に向けて少しでも参考になれば幸いです。
仕様・特徴


↑は購入時に撮影した写真です。
結果から申しますと、
正直めっちゃオススメしたい!!とは残念ながら言えません…。
ただ、今後も再購入を視野に入れてもいいかなとも思っているので、
メリットとデメリットについて詳しく書いていきますね。
メリット
・他社のスケシューに比べて価格が安い。
→ほんとにこれだけ。消耗品なのでこれだけ安いのは魅力的だと思います。
・店頭で買える。
→ネットショッピングで靴を買うのは抵抗あるって方には嬉しいポイントかもです。
店頭で実際に触れることが出来るので安心ですね。
購入後すぐに履けるのも良い。
・靴のデザインはまぁ許容範囲かな。
→オーリーグリップとかいう謎のこだわりは無くてもいい気がしますが…。
配色は良いと思います。
デメリット
・靴が固く履き慣れるまでに時間がかかる。
→新品の状態で滑りに行ったんですが、かなり固い印象を受けました。
なので、ある程度普段履きで慣らしてから使うほうがいいかと思います。
・インソールの効果は全くない。
→断熱+衝撃吸収クッションと書いてありますが、信じてはいけません。
断熱は正直分かりませんが、衝撃はもろに感じます、ペラペラです。
別途でインソールを購入しないと厳しいと思います。
・グリップ力が強い。
→履いた当初はかなりグリップ力が強い印象を受けました。
おそらくソールが厚いためだと思われます。
オーリーグリップと書いてありますが、ある一定の効果はあるみたいです。
これについては段々効果がなくなっていく、あるいは慣れていく感じで
全く気にならなくなりました。
・補修を定期的に行う必要がある。
→どのスケシューにもいえることですが消耗はしていくのでメンテナンスが必要です。
特にこのワークマンのスケシューに限って言えば、
つま先のクッション?耐久性が弱い印象で穴が完全に開いてしまいました。
自分はグルーガンで補修をしていますが、
もっと頻繁に補修をすれば防げた内容ではあります。
これによって、つま先部分がグルースティックの壁と化しました…。
・耐久性はいまいち。
→スケボーによる靴への消耗は特に可もなく不可もなくといった感じで
悪くはないですが、衝撃に対しては少し弱い印象です。
ざっとこんな感じでしょうか。
やはりデメリットが多い感じにはなってしまいます。
また、価格についてもインソールを別途購入することを考えたら何ともいえないような気もするのでオススメしにくい形にはなってしまいます。
ではなぜ再購入するかもしれないの?
それは他によいスケシューが見つからなかったとき。これです。
これまでの経験から定価でスケシューを購入することはなくて、
割引セールとかで安くなっている物を見つけて履いていたんですよね。
探す手間がなくなった、これに尽きます。
まぁ安いものを探すのも楽しいですが、
めんどくさいこともあるので定価で3000円代なのはかなり嬉しいんです。
最後に
この記事が少しでも有益な情報になっていれば幸いです。
Skateboard - 車に積めるカーブボックス製作した!!【設計図付き】
今回は軽自動車にも積めるカーブボックスを製作したので紹介します。
DIYをしたことがない自分でも満足のいく出来に仕上がったので、一度挑戦してみて下さい!
Twitterにも載せています↓
https://twitter.com/No_more_Reset/status/1773081365828772152

参考動画↓ (※丁寧かつ分かりやすいのでオススメです!)
スケボーのセクション作り!簡単に作れるカーブボックスの作り方!!!【How to Build a Skate Box】 - YouTube
規格
長さ : 120㎝
横幅 : 40㎝
高さ : 25㎝ (※厳密には26㎝ぐらいになります。)
自分は軽自動車に積めて尚且つ持ち運びができるサイズにしたかったので、この様な規格になっています。作った後に気付いたことなんですが、このサイズが持ち運べるギリギリの大きさだなと感じました。
材料 (価格 : 2024.03時点)
・2×4材6F (¥547×2本)
・コンパネ (¥2,508)
・鉄アングル 30×30×1820 (¥899)
・DCMシリコンシーラントミニ (¥657)
・ビス32㎜ / 75㎜ (¥327×2)
備考 : 軍手は持参、または百均などで用意したほうがいいかも。
(※単価は安いがまとめ売りが多かった印象)
・木材カット代 ¥50×15回 (¥750)
・DIYコーナー利用・貸出工具 (無料)
詳しくはこちらで確認↓
合計費用 : ¥6,562 / 滞在時間 : 約3時間
今回、購入・工作した店舗は近所で一番近いケーヨーデイツーを利用しましたが、他店のホームセンターでは木材カット代の費用が安い店舗もあるみたいなので、少しでも費用を抑えたい場合は事前に下調べを行うことをお勧めします。
木材カットですが、切り方によっては安く済ますことも出来たみたいで(安く抑える切り方を提示して下さいました)ですがカットの精度が落ちるかもしれないとのことだったので、今回は15回のカットと少し多い回数になっています。自分で切るより断然早いですし、楽なのでやってもらえるだけで感謝しています。(※切断面は少々粗いものとめっちゃ綺麗なものとで個体差はありました。)
また、材料を変更することで費用を抑えることもできるとは思いますが、何しろ初めてのDIYですし、強度・耐久性などの心配もあったので今回は費用をケチらずに製作しています。
設計図

※高さを25㎝ちょうどにしたい場合は、174㎜→162㎜ / 250㎜→238㎜に変更するといいかも。ただし、高さを上げる場合には側面に貼るコンパネが足りずに不格好になるので注意。
注意点
・初めてDIYをする方は時間に余裕を持ったほうがいいかも、工具の扱いとか慣れるまで少々手間取った。
・シリコンシーラントはコーキングガンが不要なものを選ぶこと。
作り終えた感想
めっちゃ満足していますが、もう少し高さを下げてもよかったかもしれないです。
近所にスケートパークがない訳ではありませんが、地味に遠いのと極度の人見知りなもんでなかなか行けずでカーブトリックは全くやったことがありません←
まぁこればっかりは慣れだと思うのでこの高さで頑張ってみます(/・ω・)/
追記修正 : 初めてカーブの練習をする方は高さを20㎝くらいで製作したほうが良いかもしれません、意外と25㎝でも高く感じます。
最後に
この記事が少しでも有益な情報になっていれば幸いです。
次回は、ワークマンで購入したスケシューについてのレビューを書く予定です。
お知らせ - 動画更新について
どもども、yNです。
これは動画を更新したことをお知らせする記事です。
YouTubeに動画を公開したよ!!
動画の内容は、
マインクラフトで村の発展を行っていた最中に襲撃者に襲われるといった感じです。
正直、続編を作るとは思ってもいなかったです…
モチベもあったわけではないですし…
特にこれといって面白い展開がある訳でもないので、
ここに書くことは何もありません。以上です。
この先は近況報告でも載せておきます。(どうでもいい)
最近はブログの更新をしていませんね、ですが近々書きたい内容はあるので気が向いたら載せていきます。
ただ、現状ブログを書くモチベはあまりないんですけど、失踪とかいうレベルに至らないくらいの熱量で今までやっているので今後もぼちぼち載せていきますよとだけ言っておきます。
ではでは、そんなこんなで以上になります。
少しでもいいなって思ってもらえたら幸いです、ではまた。
GTA5 - 掬い撃ちについて
この記事は「GTA5のデスマッチにおける「ガチ勢ルール」について」の続編と思ってください。ガチ勢ルールで必要になるキャラコンなどのシステム面について載せています。
掬い撃ちについて
掬い撃ちとは、敵のローリングが終了し起き上がってくるところを仕留めるテクニックです。
操作方法は以下の通りです。
武器を持った状態で《L2ボタン》+《R2ボタン長押し》+《R3スティック》
この掬い撃ちをするには少し慣れが必要かもしれません。
敵が起き上がってくるタイミングに再度《L2ボタン》を入力し照準を敵に合わせます。また、《R3スティック》ではHSを狙いやすい位置にエイムを持っていったり、掬い撃ちがしやすい方向に走り撃ちをするといった感じで応用テクニックの部類だと思います。
掬い撃ちをするタイミング
自分が敵よりも先にローリングしてしまった時に使用することが多いと思います。
また、敢えて自分から先にローリングを入れて掬い撃ちを狙う手段で使用したりもします。
習得したら強い
掬い撃ちが出来るプレイヤーと出来ないプレイヤーではかなり実力差が出てくると思います。それに加え、上手い走り撃ちと組み合わせて使うことが出来ればデスマ勢の中でも一目置かれるプレイヤーになれるんじゃないかと思います。因みに自分はあまり得意ではないです…。
掬い撃ちも十分応用テクニックだと思いますが、さらにもう一段階上の応用テクニック「ロリキル」というのもあります。こちらも随時更新していきますね。
最後に
この記事をご覧になられて少しでも興味をもってもらえたら私自身も嬉しいです。
今後発売予定のGTA6にも同様のシステムを採用してほしいものです。